マンションの築年数と不動産担保ローン

私の実家もマンションなのですが、新築で購入したのですが気付けば15年が経っていてそろそろ第一次修善が来る頃なのだそうです。毎月の管理費や修繕費の積立で賄えるようですが、この後もずっと積み立てて行かなくてはならないことを考えると住宅ローンが終わってもなんだか気が抜けないなあとしんみりしてしまいます。最近ニュースで大々的に取り上げられていますが、基礎工事に偽装があったとやらで、数年経ってから建物にズレが生じたそうです。そんなのを毎日見ていると、実家は大丈夫なのかといささか心配になってきてしまうのですが、実家のマンション工事には父親も建築会社として立ち会っていたので大丈夫だそうです。 東日本大震災があってから、マンションを選ぶ人は築年数を気にする人が増えました。それは、震災前のマンションと震災後のマンションでは耐震性が違うという噂があるからです。 不動産担保ローンの担保にはマンションを入れたい、と思っている方も多くなっています。所有しているマンションをもとに不動産担保ローンを利用していく、というようなこともお勧めになっています。そのマンションなのですが、基本的に土地がない場合が多いですので、大きな問題となるのが、建物です。いわゆる建物の価値に対しまして不動産担保ローンが組めるというものになっているというわけです。そこでマンションで不動産担保ローンなのですが、問題になる部分があります。その問題になる部分といいますと、築年数です。築年数にとりまして、不動産担保ローンは利用できないといしているような業者さんもいらっしゃるようになっています。その点につきましては、しっかりと情報を確認しておくべきなのではないでしょうか、そこマンションの築年数という部分は、業者さんによる部分が多いです。それぞれのローン業者によりまして独自の審査基準があるからです。ただ、もちろん一般的な審査基準もあるようになっています。

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